サポート
お問い合わせ
ご質問・不具合報告・機能要望は以下までご連絡ください:
- メール: support@cedarlab.dev
通常 1〜3 営業日以内に返信いたします。
なお、不適切な広告に関するご報告は、アプリ内の 設定 → 不適切な広告を報告する からも送信できます (Apple ガイドライン 2.5.18 に基づく専用窓口)。
よくある質問
Q. タイマー設定や履歴はどこに保存されますか?
タイマー設定・カテゴリ・セッション・履歴は、本アプリによってお使いのデバイス内のみに保存され、 サーバーにはアップロードされません。 (ただし無料版では Google AdMob の広告配信に伴い、デバイス識別子 (IDFA など)、使用状況データ、 診断情報、おおよその位置情報などが AdMob 側で取り扱われる場合があります。 詳細は プライバシーポリシー をご確認ください。)
Q. 機種変更時にデータは引き継げますか?
現在のバージョンではローカル保存のみで、機種変更時の自動データ引き継ぎ機能はありません。 重要な記録は Pro 版の CSV エクスポート機能で書き出して保管することをおすすめします。
Q. Pro 版を購入したのに広告が表示されます
購入後すぐに反映されない場合は、設定画面の「購入を復元」を実行してください。 それでも解決しない場合はサポートメールまでご連絡ください。
Q. Pro 版で何ができますか?
- 実験記録の CSV エクスポート (無料版は不可)
- 自分で作成したタイマー / 連結セッションの無制限保存 (無料版は 5 個まで、連結セッションは 2 個まで)
- 履歴の長期保存 (無料版は 1 日 / 7 日 → Pro は 30 日 / 無期限)
- 広告非表示
買い切り・追加課金なし (アプリ内の購入画面に App Store の現地価格が表示されます)。Apple が提供する範囲でファミリー共有 (Family Sharing) に対応しています。
Q. サンプルタイマー (TBST 洗浄 / 遠心分離など) は無料版でも使えますか?
はい。最初から入っているサンプルタイマー 5 個は無料版の「自作タイマー 5 個まで」のカウント対象外で、 制限なくご利用いただけます。編集・削除も自由に行えます。
なお、サンプルセッション 1 個 (Secondary antibody + wash) は通常のセッションと同じく 無料版の「セッション 2 個まで」の制限にカウントされます。 サンプルセッションがある状態では、新規セッションをあと 1 個作成すると上限に達します。
Q. 返金は可能ですか?
返金は Apple の返金ポリシーに従って処理され、状況によって対応可能な場合があります。 Apple のサポートページから直接申請してください: https://reportaproblem.apple.com
開発者側からの返金処理はできませんのでご了承ください。
Q. 返金を受けた後、データはどうなりますか?
返金後もタイマー設定・履歴データは削除されません。Pro 機能 (CSV エクスポート / 無制限保存 / 長期履歴 / 広告非表示) は無効になりますが、これまでに作成したタイマー 自体は引き続き使えます。タイマーを新規作成・複製する場合は無料版の上限 (自分で作成した タイマー 5 個まで) に従います。Pro 版を再購入すれば制限は解除されます。
Q. データを完全に削除したい
アプリを削除することで、本アプリの全ローカルデータが削除されます。
Q. 無料版でもタイマー完了通知は届きますか?
はい。タイマー完了時の通知音とロック画面通知は無料版でも届きます。
Q. タイマー終了時に通知が来ません
iOS の「設定」→「通知」→「LabCountimer」で通知が許可されているかご確認ください。 ロック画面・通知センター・バナー表示のいずれもオンになっている必要があります。 また、おやすみモードや集中モードが有効な場合は通知が抑制されることがあります。
Q. バックグラウンド中や画面ロック中もタイマーは正しく動きますか?
iOS の仕様上、アプリがバックグラウンドにある間や画面ロック中は内部のカウントが停止しますが、 終了予定時刻にローカル通知を予約しているため、設定した時間にアラームは鳴ります。 アプリを開き直したときに経過時間が再計算されます。
Q. タイマー結果が想定と異なる / アプリが落ちる
恐れ入りますが、再現手順 (操作したタイマー、設定値、発生状況) を添えて サポートメール までご連絡ください。アプリのバージョンと iOS バージョンも教えていただけると助かります。
Q. 広告のパーソナライズ設定を変更したい / プライバシー同意を見直したい
iOS の 設定 > プライバシーとセキュリティ > トラッキング
から、本アプリの App Tracking Transparency (ATT) 許可をいつでも変更できます。
本アプリは v1.0 で常に非パーソナライズ広告のみを要求する設計のため
(requestNonPersonalizedAdsOnly: true)、ATT を許可しても
しなくても IDFA に依存する追跡型広告は配信されません。
Pro 版にアップグレードすると広告は完全に非表示になり、以後の広告リクエストも行いません (Pro 状態で起動した場合は AdMob SDK を初期化しません)。